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空手とは沖縄を発祥の地として身に一切の武器を持たずに突き、蹴り、打ちなど全身のあらゆる部位を使って外敵から
身を守ることを目的として誕生した武術である。

 空手の起源の一説に有名な達磨大師開祖説があります。 達磨大師は厳しい修行の中で強靱な心と体を鍛練する
ため拳法を伝え、のちに少林寺拳法として中国各地に普及、発展したと言われています。

 中国拳法が沖縄に伝わったのが1372年。 1392年には福建省より約500名が沖縄の久米村に移住し中国の文化を
伝え、その中の拳法の心得がある人が村民に広め、その後に沖縄古来からある「手」(デイ)と云う沖縄拳法と混ざり
現在の空手となりました。

現在では全世界で160カ国以上に伝わり、オリンピック国際競技として認識され発展を続けています。

Wadokai Karate Do

大塚博紀 Hironori Otsuka
空手道和道会の歴史
1934年4月1日 和道会の前身である「大日本空手振興倶楽部」が、大塚博紀開祖により創設される
1938年2月25日 「大日本空手道振武会」として発足
1940年5月5日 「紀元2600年奉祝・第44回武徳祭」に「和道流空手術」の名称で参加。以降、「和道流」を名乗る
1952年 築地本部道場(三幸道場)設立。この頃より団体の名称は「全日本空手道連盟」としている。
1976年7月11日 第12回和道会全国競技会(日本武道館)。以降、全国大会は毎年の開催となる。
1982年1月29日 大塚博紀開祖没。
1989年8月25〜26日 第1回ワールド和道カップ大会開催(ロンドン市営体育館)。
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